クレジットカード現金化の換金率の真実 | 実際に振り込まれる金額ではない!?

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金欠でお困りのときにクレジットカード現金化が役立つ手段であるのは間違いないでしょう。

しかし、クレジットカード現金化には換金率が定められており、使ったショッピング枠をそのまま受け取ることはできません。

そして、利用する業者によっても換金率は異なりますので、お得に現金化をするためには換金率について詳しく知っておくことが重要なのです。

ここではクレジットカード現金化の換金率について解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

クレジットカード現金化の換金率とは?

先ほども言いましたように、クレジットカード現金化は使ったショッピング枠を100%受け取れるワケではありません。

というのも、業者ごとに換金率が設定されており、その数値で決められた割合の金額しか受け取ることができないのです。

たとえば、10万円の現金を手元に残そうと換金率80%の業者を使った場合、10万円÷80%(0.8)=12500円の商品を購入する必要があります。

この換金率は業者を比較する上でもっとも重要な要素となりますのでクレジットカード現金化を利用するときは換金率の高い業者を比較して選ぶように注意しましょう。

現金化業界の換金率の実態

現金化業者の公式HPにはズラりと高い換金率が記載されており、すべての数値が90%以上であることもめずらしくはありません。

しかし、この換金率は実際の取引では適用されることはありません。

というのも、この業界では公式HPに記載される換金率は最大値であり、実際の取引では手数料が引かれるため表記よりずっと少ない金額しか入金されることはないのです。

クレジットカード現金化では以下の手数料がかかります。

  1. クレジットカード決済手数料
  2. 消費税
  3. 商品配送料

総額15%~20%となっており、この金額が表記されている換金率から引かれることになります。

表記されている換金率は実際に振り込まれる金額ではなく、業者選びの参考にできる数値ではありませんのでクレジットカード現金化を利用するときは表記の数値ではなく、実際の入金額の多い業者を選ぶように注意しなければなりません。

クレジットカード現金化の換金率のまとめ

いかがでしたか?

クレジットカード現金化は金欠のときには便利な方法ですが、換金率があり、利用者が必ず損をするシステムです。

また、表記されている業者の換金率は当てにならないことがほとんどですので、換金率に関しては気をつけたほうが良いでしょう。

みなさんもクレジットカード現金化をするときは少しでも高い換金率で取引ができるように業者の比較を忘れないでくださいね。

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